【改正版】別れたら耐えられない!彼氏や彼女への依存をやめる5つの方法とは


付き合っていて恋人のことが好きでいるのは当たり前の話ですが、その気持ちが大きすぎると彼氏や彼女なしでは生きていけない、いわゆる「依存状態」に陥ります。

依存状態に陥ると相手が自分のことを急に捨てたりしないか不安だったり、浮気したりある日急に冷めることに人一倍おびえたりして日常生活に影響を与えてしまいます。

そこで今回は彼氏や彼女への依存をやめる、依存しにくくなる方法について解説していきたいと思います。

スポンサードリンク

依存するのは暇な時間が原因?

そもそも恋人に依存しすぎてしまう原因を考えてみると意外と単純で、多くの人は暇な時間を持て余してしまっている可能性が挙げられます。

脳内を100%だとするなら恋人のことがほぼ全てを占めてしまっている状態ということです。

多忙な人が恋人に依存しているなんて話は滅多に聞きませんからね。

依存しやすい人は普通の人よりも無趣味で恋人以外に重要だと思えること、楽しいと思えることが少ない傾向があります。

つまり、これを解消できれば恋人に依存しにくくなるということです。

では、具体的な方法についても解説していきます。

依存をやめるための具体的方法

依存している状態=相手がいないと生活に支障がきたす状態です。

依存しにくくなる方法は色々とありますが、自分に合った方法を取るようにしましょう。

1.異性の友達と遊ぶ

よく失恋の傷を癒すには新しい恋が必要なんてことが言われていますが、依存に関してもこれに近いことが言えます。

恋人に目が行き過ぎているあまり、視野が狭くなっていて「この人がいなくなったら無理」と考えてしまうのです。

もちろん同性の友達と遊ぶ時間を増やしたりするのも効果はありますが、異性と遊んだ方がはるかに効果的です。

彼氏彼女の関係なら2人で遊ぶのはちょっと罪悪感を感じると思いますので、複数人のグループで遊べるとベストですね。

2.恋人と会う頻度を減らす

先ほども言いましたが、依存しているということはあなたにとって恋人の比重があまりにも大きいからです。

この比重を減らすには恋人と接する機会を少し減らす必要があります。

いきなり減らすのは無理でも徐々にLINEのやり取りの回数を減らしたり、会う頻度を減らすだけでも効果はありますのでやってみてください。

暇になった時間は趣味でもなんでもいいので有意義な時間として過ごすと良いです。

3.趣味を増やす

恋人が自分の全てだと認識するから依存するのであって、恋人が生活する上での一部でしかないように感じられれば依存しなくなります。

自分が楽しいと思えるような趣味を見つけることが非常に重要になってきます。

趣味はなんでも構いませんができるだけのめり込めそうなものが良いですね。

例えば料理教室だとかテニス、フットサル、何か資格の勉強でも構いません。

没頭できる時間を作るのは大切です。

4.仕事を充実させる

これも先ほどと同じですが、仕事に追われるようになると自然と他のことを考えている余裕はなくなります。

恋人のことも同じで、仕事が忙しいあまり恋人に依存している余裕がなくなります。

学生ならアルバイトの時間を増やしたり、社会人なら残業を増やしたり、資格の勉強をしたり、副業を始めてみるというのも一つの手です。

5.自立する

何をするにも恋人を頼ってしまっているような状態の場合は、なるべく自立するように心掛けてください。

特に同棲している人は他のカップルよりも依存しやすくなる傾向があります。

これは毎日一緒にいるという点もそうですが、家事や料理、洗濯、ちょっと困ったことをすぐに恋人に頼ろうとしてしまうためです。

できるだけ自分のことは自分で解決するように心掛け、どうしても助けて欲しい時に恋人に頼ると良いでしょう。

なんでもかんでも恋人に頼ってしまうので依存を悪化させる原因になります。

スポンサードリンク

日常生活を充実させると依存しなくなる

結局のところ、依存は恋人の比重があまりのも大きく、いなくなったら生きていけないという錯覚が原因です。

自分のやりたいこと、したいことをしてある程度日常生活を充実させると恋人に依存する状態はなくなります。

まずは自分の生活を見直すところから初めてみると良いでしょう。

自分から行動あるのみです。

少しでも参考になれば幸いです。

スポンサードリンク

恋愛テクニックTOPへ

コメントを残す