気が付いたら彼氏を束縛してしまう原因とは?不安症を改善するためには


自分でもわかっているけどやめられない、それが束縛です。

もしかしたら浮気するかもしれない、と彼氏のことが心配になったり不安で仕方なくなってついついカレの行動を制限してしまうことは誰しもあることですが、行き過ぎた行動の制限は相手に嫌な思いをさせることに繋がります。

今回は束縛をしてしまう本当の原因と不安症を改善する方法について私自身効果のあった方法をご紹介していきます。

スポンサードリンク

束縛してしまう本当の理由とは

束縛してしまうのは彼氏がちょっとチャラい系だったり、女性好きなことが原因となることもありますが、たいていの場合は束縛してしまう側に原因があります。

束縛とは簡単に言えば「独占欲」と「嫉妬心」の表れです。

カレを他の人に取られたくないというのが独占欲で他の異性と仲良くしていることに対して不安になったりストレスが溜まるのが嫉妬心。

たいていは両方が組み合わさって束縛癖となります。

で、束縛してしまうのは「自分に自信がない」という共通点があります。自分に自信がないから他の異性に取られるんじゃないかという不安を抱きますし、自信がないがゆえに嫉妬してしまう。

まぁ実際問題、自信をつけるというのは解決策ではありますがそんな簡単にできたら誰も苦労はしません。

そこで私自身試してみて効果のあった方法についてご紹介していきます。

スポンサードリンク

束縛癖を改善する方法

1.彼氏以外と遊ぶ機会を増やす

彼氏以外と遊ぶことが少なかったり、家に引きこもりがちで休みの日も友達と遊びに行かないようなタイプは束縛しやすくなる傾向があります。

逆に普段から友人と遊ぶ機会も多く、休日はだいたい外で遊んでいるような人は束縛しようという考えになりません。

これは視野の問題です。自分の世界が彼氏だけという人は「彼氏がいなくなった時に一人になる」ことにおびえるので、どうにか繋ぎ止めておこうという思考が束縛するという行動を引き起こすのです。

彼氏との時間も大切だけど友達との時間も重要で、人生がカレだけじゃないような生活を送っている人は仮に彼氏と別れても失うものはそれほど大きくないので束縛しようという考えにはなりません。

つまり、束縛したくないのであればなるべくカレ以外との時間を作ることが重要。

2.異性の友達を増やす

これも先ほどと似ていますが、彼氏以外の男性を知ることで自分の視野を広げるきっかけになります。

彼氏と別れても他の人がいると考えれば気持ちが楽になりますし、彼氏に対するけん制にもなります。

彼氏が他の異性と遊ぶことに不安を感じて、単純に「やめてほしい」と言ってもあなたの気持ちは理解してくれません。

逆にあなたも同じことをすれば彼氏はあなたの立場になって考えられるようになります。

3.趣味や仕事に没頭する

彼氏以外との時間を設けるという意味で仕事や趣味に没頭するというのも一つの手です。

暇な時間が増えれば増えるほど彼氏のことを考えてしまい、今何しているのか、浮気しているのかなどなどネガティブなことばかり考えてしまいます。

しかし、忙しいとそんなことを考えている余裕はなくなりますので自然と束縛したいという気持ち自体もなくなります。

これは失恋した時も同様に効果のある方法です。

束縛しすぎは逆効果?

ある程度の束縛、というか制限はお互いの価値観のすり合わせですし、意味のあることですが、束縛のしすぎは逆に浮気を触発する原因になります。

人は行動を制限されると反発したくなる傾向があります。わかりやすい例だと年齢制限のあるビデオとかゲームとか、あとはお酒やタバコを未成年がやりたがるってのもこの心理です。

檻に閉じ込められればそりゃ檻から出ようと必死になりますし、反抗心が生まれます。

束縛をしても浮気する人はいつか絶対に浮気をするので意味がありません。

浮気をしてほしくないのであれば良心に訴えかける方法がおすすめ。自分が誠実で良い彼女になればなるほど浮気に対して罪悪感を抱くようになるので抑止力となります。

自分が何が嫌なのかというのは伝えておく必要がありますが、それを知った上でどう行動するかはカレに任せてあげるのが一番です。

不安を完全に消し去るのは難しいですが、自分の行動でネガティブな考えを減らすことはできるのでぜひ試してみてください。

参考になれば幸いです。

その他の恋愛テクニック

スポンサードリンク

恋愛テクニックTOPへ

コメントを残す