冷却期間は重要?自分から振った恋人と復縁するための具体的手順


自分から振ったけど復縁

付き合っている時というのは恋人がいるのが当たり前で大切さなんて感じにくいですが、別れてしまうと寂しく感じたり、ふとした瞬間にどれだけ大切だったか実感します。

自分から嫌気がさして別れたけど復縁を迫るのは都合の良い話かもしれませんが、本当に大切なら復縁すべきです。

ということで今回は自分から振った人が復縁するための具体的方法についてご紹介してきます。

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振った側の方が復縁しやすい?

フラれた側よりも振った側が復縁を迫った方が成功しやすいのは事実です。

振った側というのは相手に対して嫌な部分(性格や価値観の違いにストレスを感じた)が耐えられなくて最終的に別れを切り出します。

その点、フラれた側というのは気持ちがまだ恋人に残っていて、別れる気なんてなかったけど否応なしに別れています。

別れるときに「俺ももう無理」とか「私も言おうと思ってた」など言ってくることもありますが、たいていは本心ではなく自分が傷つかないための防衛措置に過ぎません。

冷却期間はどのぐらい必要?

振った側から復縁を迫る場合は冷却期間が短い方が成功します。

フラれた側は別れた時点ではまだあなたのことが好きで未練たらたら状態ですが、時間が経てばたつほど気持ちを切り替えようとします。

完全に気持ちを切り替えていて新たな恋人を探さしていたり、すでにいい感じになっている異性がいるときに復縁を迫っても成功しません。

「じゃあすぐに復縁を迫ればいいのか」と思ってしまいますが、逆に別れてすぐに復縁を迫っても失敗する確率は高いです。

【別れてからの男性の心理

  1. 別れて済々した(防衛本能)
  2. 寂しいと感じるようになる
  3. しばらくふさぎ込む
  4. 恋愛なんてしたくないと感じるようになる
  5. 時間経過とともに傷が癒される
  6. 新たな彼女を探し始める(元恋人のことはまだ頭にある)

【別れてからの女性の心理

  1. いきなり寂しさを感じる
  2. ふさぎ込む
  3. とにかくふさぎ込んで自暴自棄になる
  4. 時間経過とともに恋人のことを忘れる
  5. 新たな彼氏を探し始める(元恋人のことを忘れる)

基本的に女性よりも男性の方が引きずる期間が長いです。いつまでも元恋人のことが忘れられずにうじうじしていたり、恋人探しをしても元恋人のことを思い出し、新たな恋人を作っても元恋人と比較しがち。

一方、女性は最初にいきなりふさぎ込んで手の付けられない状況になりますが、立ち直りも早いです。元恋人に対しての未練を感じにくい傾向があります。

別れてすぐというのはお互い整理が全くついていない状態。もちろん未練はあるものの同時に振ったことに対する憎しみや憤りも感じています。

 相手が男性ならある程度期間を空けるべきですが、女性の場合は早い方が復縁しやすいです。女性なら2週間程度、男性なら1か月程度が目安です。

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復縁するための具体的方法

1.冷却期間を置いたら連絡を取る

まずは2週間~1か月冷却期間を設け、連絡を取ります。

内容は些細なもので構いません。

■例

  • 「久しぶり!元気にしてる?」
  • 「わかれたとき言い過ぎたよね。ごめんなさい」
  • 「誕生日おめでとう」(誕生日が近ければ)

連絡はLINEが無難です。いきなり電話でもいいですが、最初は連絡を取ることが大事なのでどんな方法でも構いません。

2.ひたすら謝って相手の立場になって考える素振りを見せる

フラれた側は傷ついています。傷つけたのは他でもないあなたです。

 連絡を取ったらすぐに別れたことに対して誠心誠意謝りましょう。「とても深く傷つけてしまって本当にごめん」と伝えましょう。

別れた最初は憤りや色んな感情をかかえているので、こちらに対する攻撃的な感情は早めに取り除きましょう。

3.別れたことに対して後悔していることを伝える

続いてあなたが今後どうしたいのかを伝えます。フラれた側からすれば「振ったのに普通に連絡してきて何がしたいの?」状態ですからね。

別れてからどれだけ大切なのか実感したことを伝えるのはもちろん、自分のことばかりじゃなく相手の気持ちになることも大切。

あまりにも盛大にアピールしすぎるとうざがられる可能性もあるので、あくまで常識の範囲内で。

4.復縁をせまる

復縁したいことを告げるのは大切ですが、これを上から目線でやると確実に失敗してしまいます。

あくまで低姿勢で「できることなら復縁したい」と伝えてください。

相手にしてみれば「振ったのにいきなり復縁迫ってくるなんて自分勝手なやつ」という印象になりますからね。

 復縁するチャンスをください!ぐらいの低姿勢さが復縁を成功させる鍵です。

あえて復縁は口にせずに「付き合っていた時は自分が悪かった。あなたに見合うような人になるように頑張るから」と復縁したいことをにおわせるというのも手。

失敗した場合の対処法

もし何をやってもうまくいかず、復縁が失敗してしまっても可能性がなくなったわけではありません。

この時点であなたがまた付き合いたい旨を伝えられていれば、あなたへの思いは強くなります。

フラれた側に「自分次第でいつでも付き合えることができる」と思わせておくことで少し経ってから復縁が成功することもあります。

 復縁を迫って失敗した場合は一度引く。これが重要。

連絡を完全に経つわけではなく、たまに(誕生日とか記念日)連絡することで、あなたを忘れられなくして良い思い出を思い出させることができます。

復縁したときに注意してほしいこと

何が原因で別れに至ったのかはカップルによりけりですが、復縁する場合は別れた原因を取り除かない限りまた同じ道を歩みます。

お互いに相手の立場になって考えられなかったようなら、まず自分から相手のことを思ってあげる。そうすると相手も同じように考えるのでお互い思いやりを持つことができます。

よくケンカしていたならあまり怒らないように努力するとかそういった些細なことが復縁後にうまくいくコツです。

私が復縁した際に使った方法なので良かったら参考にしてみてください。

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