長く続くカップルと付き合ってもすぐに別れてしまうカップルの違いとは?


せっかく好きな人と付き合えたのであれば出来る限り長く付き合っていたいですよね。

付き合ってもすぐに別れてしまうカップルもいれば、なんだかんだ長く付き合っているカップルもいます。

この違いはなんなのか、今回はその特徴についてご紹介していきます。

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すぐに別れてしまうカップルの特徴

1.連絡頻度・会う頻度が多い・少ない

適度な連絡頻度は長く付き合っていく上で重要ですが、あまりにも相手と連絡を取りすぎたり会いすぎたりするというのも考えものです。

いくら連絡を取っていたいからといって相手が苦痛を感じてしまえばその瞬間からだんだん気持ちが離れていってしまいます。

かといって連絡頻度や会う回数が少ないと今度は単純接触の法則により人の気持ちというのはだんだん離れていってしまいます。

昔仲が良かった友達とも、行く学校が違ったりして会う頻度が少なくなると疎遠になるのと同じ現象です。

連絡頻度、会う頻度というのはお互いが少し寂しさを感じる程度の距離を保ちつつがベストです。

これが出来ているカップルは自然と長く続きます。

2.価値観が合わない

もともとの価値観が合わないカップルは遅かれ早かれ別れることになります。

例えば浮気の定義についてお互いが全く異なる認識を持っていたり、片方は記念日を大切にするタイプ、片方はそうでないタイプなども価値観の違いが原因です。

所詮は他人なので多少価値観が合わないのは仕方のないことですが、別れに直結するような部分で価値観が合わないと上手くいくことはありません。

長く続くカップルは最初から価値観が似ているか、もしくは付き合っていく上で相手のことを知りお互いの価値観を知ってすり合わせていっているかのどちらかです。

長く付き合っていたいのであれば譲歩する心を持ちましょう。

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3.気を遣いすぎるカップル

お互いに気を遣うこと自体は大切なことですが付き合ってからも相手との距離がなかなか埋まらず、変に気を遣ってストレスを溜めているようなカップルは長続きしません。

相手を思いやっての気遣いは長続きするためには必要ですが、気遣いをすることでストレスが溜まったり、距離感があるのはNG。

相手からしてみれば「なんかよそよそしい」とか「もしかして好きじゃないのかも」と不安になってしまいますし、あなたにとっても良いことではありませんからね。

何か悩みを抱えてしまった時に打ち明けられないような間柄にならないように気を付けましょう。

お互い困った時に相手を頼ることが出来ないという距離感は付き合っていてもストレスを感じるだけです。

4.お互いのことを良く知らずに付き合う

つまり、出会ってすぐに付き合ってしまうパターンです。

お互いに表面上のことしかしらないので相手の意外な面(悪い意味で)を見てしまった時に幻滅する可能性が高く、またケンカに発展する可能性も高いです。

付き合うまでに相手の全てを知ることはできませんが、どんな性格か、どんな価値観を持っているか等は知っておかないと付き合ってから戸惑うことが多くなってしまいます。

「やっぱり付き合わなければよかった」という発想になりかねません。

5.ワガママすぎる

付き合っていく上で距離がありすぎるのも問題ですが、逆に近すぎる関係というのも破滅しやすいです。

例えば女性がワガママ過ぎるパターン。

ワガママ好きな男性は多いかもしれませんが、ふとした瞬間からワガママにイラつくようになり、ストレスを感じ始めたら最後。

そこからは相手のワガママを可愛いと感じるよりも「うざい」と感じるようになり、恋愛感情がなくなってしまいます。

ワガママは相手との距離を縮める上では確かに良いですが、相手のことを気遣う姿勢は大切です。

自分勝手なワガママではなく相手を気遣った好かれるワガママなら問題ありません。

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長く続くカップルの特徴とは

長く続くカップルというのは上記の項目には少なからず当てはまらないことが多いです。

 相手の価値観や性格を知っていて、すり合わせができ、お互い相手を思いやった行動が出来るカップルは自然と長続きします。

特に価値観のすり合わせは長く付き合う上では絶対条件です。

距離感は近くても遠くてもダメ。適度な距離を保ちつつ、譲歩した付き合い方ができる人は誰と付き合っても上手くいきます。

文字にするのは簡単ですが、実際にできる人は数少ないでしょう。

少しでも長く続くように相手のことを考えた付き合い方をしてみてください。

参考になれば幸いです。

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