付き合う前にディズニーデートをするのはありか?注意点や得られるメリットをまとめてみた


付き合う前にディズニーデートをするのはありか?注意点や得られるメリットをまとめてみた

ディズニーと言えばデートの定番コースとともに、カップルで行くと別れるデート場所として都市伝説にもなっています。

しかし、実際に行ってみるとカップルが多いのも事実です。

それだけ満足度の高いデートスポットということなのでしょうけど、付き合う前に好きな人をディズニーデートに誘うのはありなのか。

今回はディズニーデートのメリット・デメリットをまとめてみましたので、行く前に参考にしてみてください。

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ディズニーデートのメリット

ディズニーデートは他とは少し違ったデートを楽しむことができます。デートするメリットも多いです。

デートコースを考えなくて済む

ディズニーデートの場合、いくつものアトラクションやパレードを行っているためネタが尽きることはありません。

選択肢が多いため、次にどこへ行くか考える必要はありますが、普通のデートと違い「次に行く場所が思いつかない」ということにはなりません。

例えば映画デートなら映画を観に行ったあとにどこへ行けばいいかわからなくなる人も多いですが、ディズニーデートならそれがないということです。

適当に回っても合格点の得られるデートが出来るのはメリットと言えます。

 

雰囲気が良い

ディズニーの最大の魅力はその雰囲気の良さです。

夜になればイルミネーションが綺麗ですし、アトラクション一つにしてもファンタジーの世界。

特に女性はこういった雰囲気に弱いので男性にとってはチャンスです。

例えば昼間は普通にアトラクションやパレードを楽しんで、夜にイルミネーションの綺麗な場所で告白をすれば成功する確率は格段に上がります。

告白を成功させる恋愛テク

告白の仕方によって成功率が変わるので念のため確認してみてください。

吊り橋効果を得られやすい

以前、デートで恋愛感情を起こさせる方法でもかきましたが、吊り橋効果というのは高いところなどのドキドキ感と恋愛のドキドキ感が似ているので、一緒にドキドキすることを体験するとお互いのことを好きになりやすいという恋愛心理です。

ディズニーには絶叫系も多数あるので、この吊り橋効果を得られやすいと言えます。

暗がりで親密度が上がる

ディズニーの世界観を楽しんでもらうためか、園内は暗がりが多く見受けられます。

例えばホーンテッドマンションというアトラクションやタワー・オブ・テラーなども考えてみれば暗がりです、

暗がりというのは相手との距離がわかりずらくなるので、身体の距離が近づきます。

身体の距離=心の距離なのでいつの間にか親密な関係になることも出来るというわけです。

テンションがあがりやすい

色んなアトラクションがあり、派手な演出やパレードもあるので簡単に気になる異性のテンションを挙げられるのも魅力の1つ。

テンションが上がるとデートの満足感も高くなるため「一緒にいて楽しかった」と思い込みやすくなります。

次のデートに繋がりやすいですし、先ほど挙げたつり橋効果の影響で好きになってもらいやすいのはかなりのアドバンテージです。

ディズニーデートのデメリット

かなりメリットも多いディズニーデートですが、当然その分デメリットもあります。カップルでディズニーデートすると別れるという噂があるほど。その具体的な理由んついて挙げていきます。

待ち時間でケンカする可能性がある

カップルがディズニーデートで別れてしまうという都市伝説の理由はアトラクションによる待ち時間が原因です。

まだ午前中はいいのですが、午後になるとだんだんと疲れてきて会話のネタもなくなってきます。

そうなるとお互いに携帯電話を見る時間が多くなり、喋る回数も減少します。

さらに待ち時間は立っているだけなので足も疲れ、ストレスが溜まりやすく、こうした数々の原因が重なった結果、喧嘩に発展します。

付き合う前はさすがに喧嘩に発展することは滅多にありませんが、相手にイラついて嫌いになる可能性があるので本当に注意が必要です。

疲れやすい

待ち時間もそうですが、ディズニーはアトラクションからアトラクションまでの距離が長いです。

一日中歩くことになるので夜になると足が棒のようになります。

疲れてくるとその分ストレスが溜まります。

ストレスが溜まるデートを良いデートとは言えないでしょう。

食べ物が高い

ディズニーは何もかもが高いです。

例えば園内で購入できる食べ物にしてもそうですし、食事にしても普通に食べるだけで2000円近くかかったります。

男女で金銭感覚が違ったりすると「あれ食べに行こうよ!」と片方が提案した時に「ちょっと高いから違うところにしよう」とすれ違いが発生。

金銭感覚の違いは価値観の違いと同じ。

最終的に「あ、この人とは付き合えないな」と思われる原因にもなりかねません。

気遣いが出来なくなる

デートというのは多少なりとも相手に楽しんでもらおうと気遣います。

しかし、疲れてきたりストレスが溜まってくるとだんだんと相手を気遣うこと自体が出来なくなってきます。

気遣いが出来ない異性を交際の対象として見るのは難しいと言えます。

意見が食い違ってしまう可能性がある

最初に何を乗るか、パレードは見る派か、ご飯はいつ食べるのか、などなどディズニーの楽しみ方は人それぞれです。

普通のデートよりもすることが多いだけに、お互いに意見が食い違ったときに「合わないな」と思われる可能性もあります。

基本的には相手の意見を譲歩することが大切です。

もし相手の意見がなく「なんでもいいよ」と言われた場合に男性なら引っ張っていく必要があるので優柔不断にならないように注意してください。

女性の場合は意見を言わないことが嫌がられる可能性もあるので、男性が困っていたら「○○行ってみたい」と言うのも大切です。

ちょっとしたわがままは男性に好かれやすいですからね。私自身、こういった女性が相手だと無駄に気を使わなくていいのでラクだな、と感じます。

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結局ありかなしか

メリットもデメリットもあるので難しいところですが、気遣いができる人にとっては得られるものが大きいのでディズニーデートはありですね。私は肯定派です。

 

 相手のわがままを聞いてあげられるような心の広い方にとってはディズニーデートは多いにありですが、相手を気遣えない、くじけやすい性格の人はディズニーデートは失敗する可能性が高いと言えます。

短期な人や相手に合わせるのが苦手な人、疲れやすい人なんかはディズニーデートのせいで疎遠になる可能性があります。

ディズニーデートはちょっとしたギャンブルのようなものです。

自分の振る舞いで相手からの好感度がかなり変化します。

ちなみにランドにしようかシーにしようか悩んでいる場合はシーを個人的にはおすすめします。

というのもランド―は子供向けのアトラクションが多く、シーは絶叫系のアトラクションが多いため吊り橋効果を得られやすいという理由があります。

ディズニーデートの具体的な誘い方

いくらメリットが大きいからとはいえ、相手がディズニーを好きでもないのに無理やり誘っても断られてしまいますし、了承してくれても楽しめないで終わってしまいます。

■誘い方例

  • 「ディズニーで今○○のイベントやってるらしい!行ってみたいなぁ」
  • 「○○ってディズニーとか好き?」→(好きだったら好きな乗り物の話とか広げる)

誘う際に必要なのは相手がディズニーが好きかどうかを確認すること。どんな方法でも構いませんが、ディズニーの話題をそれとなく出してみて興味を示すかどうか観察してみましょう。

そのあとは話を広げるために「ディズニーの好きな乗り物」や「ランドとシーどっちが好きか」などの質問をして、デートの想像をさせます。

ここまでくれば話の流れで「今度一緒に行こうよ」と誘ってもかなり自然です。

話が盛り上がっていれば食いついてくれますし、全く興味がなさそうなら誘っても断られるだけなのでディズニーデート以外で誘いましょう。

ディズニーデートを成功させるためには

ディズニーデートを失敗させないためには相手にいかに気遣えるかがカギになります。

次に相手はどのアトラクションに乗りたいのか、何を見たいのか、足は疲れてないか、つまらなさそうにしていないか、お腹は減っていないかを常に意識しておくことが大切です。

最もこれは普通のデートにも言えることですが、ディズニーの場合はこういった不満が出やすいので注意深く観察するようにしておいてください。

この2つの記事もデート前に参考になると思います。

最後になりますが、ぶっちゃけた話ディズニーに誘ってOKが貰えたということは付き合える可能性がかなり高いです。

考えてみればディズニーは本来カップルのデートコース。

それに快くOKしてくれるということは「あなたと付き合っても良い」と考えているからなのでしょう。

ディズニーに行った夜に告白をすれば交際できる可能性は超高いので、頑張ってみてください。

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