好きな人にあえて恋愛相談するのはあり?されたらどう対処するべき?


自分の好きな人が現時点で恋人もおらず、さらに好きな人もいない状況というのは少ないと思います。

仮に恋人がいなくとも誰かのことを多少なりとも「いいな」と感じている場合が多いと思います。

こういった状況の中であなたがもし好きな人から恋愛相談されたらどうしますか?

また、自分が好きな人にあえて恋愛相談するのはありなのかについてまとめてみました!

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あえて好きな人に恋愛相談するのはあり?

一般的に恋愛相談は自分の近しい人間や同性に対して行うものであり、それを好きな人にするというのはかなり奇抜な行動とも思えます。

ただ、リアルでもネットでも「好きな人に恋愛相談してみると良い」ということは言われています。

この行為自体は全くもって問題ありませんが、作戦として成功させるにはやはり話し方に気を付けないとかえって逆効果ということもあります。

恋愛相談するのは当サイトでもおすすめしている行為なので積極的に行っていきましょう。

好きな人に恋愛相談をするメリットとデメリット

さて、あえて自分の気になっている異性に恋愛相談をすることにどのようなメリットやデメリットが生じるのかまとめてみました。

【メリット】

  • 異性として意識される
  • 嫉妬の感情を引き出すことができる
  • 親密な関係になりやすくなる
  • 相手の好きな人を知ることができるかも

恋愛心理学において「秘密の共有」は単純で強力な効果を発揮します。

例えばあなたの好きな人に自分だけの秘密を打ち明けると相手は「自分にそんなことまで打ち明けてくれるんだ」と思ってしまいます。

 人間誰しも周囲との人間関係に壁を作ってしまいますが、こういった2人だけの秘密の共有は親近感をもたらし、お互いの距離を縮めることができます。

あえて好きな人に恋愛相談(秘密)をすることで自分への信用を高めることができ、あなたに対しての壁を取り払ってくれやすくなるというのが最大のメリット。

また、恋愛相談をすればそれだけ話す機会も増えますので単純接触の効果も生まれます。

それと、恋愛相談は本来好きな人に対して言うものでもないので相手は明らかに別の異性の話と思ってしまいます。

これが多少なりとも嫉妬の感情を引き起こし、特に相手が男性なら嫉妬の感情があなたへの恋愛感情に変わることも十分あります。

相談ごとから付き合ったというカップルがかなり多いのはこういったメリットがあるためです。

【デメリット】

  • あなたへの恋愛感情がなくなる可能性がある(諦めから)
  • 恋愛相談している以上、ばれる可能性が高くなる

もし相手があなたのことを気に入っていたとしたら、恋愛相談することによって諦めてしまう可能性が出てきます。

「なんだ、他に好きな人いるのか。なら別の人を探そう」という気持ちになってしまえば元も子もありません。

また、こちらから恋愛相談を持ち掛ける以上、必ずその好きな人が誰なのかという話に発展してしまいます。

ここで打ち明けてしまえば告白になってしまいますし、逆に全く言わないと相手は協力的に相談に乗ってもらえません。

この辺は恋愛相談する最初の段階でどのようにすれば良いのか計画を立てて置く必要が出てきます。

こうしてみるとやはりデメリットよりもメリットの方が明らかに多いことがお分かりいただけると思います。

やはりあとは恋愛相談の仕方で付き合えるかどうかは変わってきます。

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具体的な恋愛相談の仕方

恋愛相談を持ちかける段階では絶対にその人のことをにおわせるような話はしてはいけません。

相手には自分の好きな人が全く誰かわかならないようにするのが一番良いです。

持ちかける時はあえて恋愛の話を振って自分のターンにするのがベスト。

例えば「○○は好きな人とかいないの?」といった風に軽いノリで入り、同じように切り返されたり「ちょっと気になってる人はいるかも」と曖昧な答え方をしてください。

その後、人物名は明かさないまま「相手は気付いてくれないんだよね」「どうやってデートに誘えばいいかな」などなど徐々に具体的な恋愛相談をしてみましょう。

 具体的な話に移行したら徐々に相手に「もしかしてこれって自分のことかな?いや違うかな?」と思わせるような塩梅に持っていきましょう。

こうすることであなたを意識させることができ、もともと気になっていなかったとしてもあなたのことを考える時間が増えるため必然的に気になり始めます。

この期間は長ければ長いほどよく、短いとあまり効果が得られませんのでいきなり告白はしないように。

そして恋愛相談からある程度期間が経ったら告白する・・・という流れが最も成功率が高くなります。

  • 最初から自分の好きな人が分かってしまうような恋愛相談はしない
  • 相手があなたを意識する期間を作る

この2つは絶対に抑えておきましょう。

もし相手から恋愛相談をされたら

逆にあなたがもし自分の好きな人から恋愛相談を持ち掛けられたらどうするべきか見ていきましょう。

正直、好きな人の気になっている異性の話なんて聞きたくないですが、親身になって話を聞くようにしましょう。

自分が女性、相手が男性の場合は恋愛相談=意見を求めている可能性が高いので相手はどう思っているのか女性側からの視点を述べてあげましょう。

自分が男性、相手が女性の場合は恋愛相談=共感の可能性が高いので下手にアドバイスをするよりも同じ立場になって共感してあげると良いと思います。

あなたのアドバイスによって相手はその気になっている異性と付き合うことになる可能性ももちろん出てきてしまいます。

しかし、恋愛相談を持ち掛けられた時に嫌な態度を取ってしまうと好きな人とあなたが付き合える可能性が低くなってしまうので絶対にやらないようにしてください。

なるべく親身に。

もし仮に相手がその気になっている異性と付き合うことになってもその後別れてあなたのことが好きになる可能性は高いです。

先ほども言ったように恋愛相談は秘密の共有なので好意的になりやすく、しかも話を親身に聞いてくれる異性というのは付き合う上でかなり重要な項目です。

 付き合う相談、別れる相談、デートの相談・・・こういった相談は全て親身になって聞いてあげることで結果的に自分にとっても利益になります。

最後に

恋愛相談って思っている以上に効果が高く、私もそのまま交際に発展したことが何度かあります。

結構メジャーな方法ではあるものの、だからこそ効果が高いということなので積極的に試してみてください。

恋愛は積極性が大切です。

あなたの恋愛が上手くいくよう祈っています。

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